2017年4月『色彩学〜色と人と生活を科学する〜』

2017年4月16日に第二回『アートセラピーを楽しみながらきちんと学ぶ会』を開催いたしました。
募集開始早々に満席となりキャンセル待ちが出るほどでした。たくさんのご参加いただきありがとうございます。

今回のテーマは『色彩学〜色と人と生活を科学する〜』です。
ゲスト講師はMarinColors(マリンカラーズ)主宰の吉原彩洋子先生

「そもそも、色とは何か?」
という話題からスタート。色が見える仕組みや、肌が色を知覚する仕組みなど、基礎から最新の実験まで幅広い内容を教えていただきました。

後半は自分の「本質」と「性格」を知るためのワークを。
選んだ色ごとにグループを作って、同じテーマでディスカッションをしました。話し合いの方法やたどり着く結論にそれぞれの個性が現れます。

自分にとって必要な色、いざというとき身につけておくと味方になってくれる色、そんな色の応用方法まで分かる。楽しくてとても実践的なイベントでした。

参加者様からいただいた感想

今日はありがとうございました。
色を使って、本質や性格がわかることが、面白かったです。
色をチョイスするときに、目だけでなく、手をかざし感じ取ることで選ぶことがある方法を知りました。
色は、体の全部から入ってくることも理解できました。これから、意識して色を選んで見たいと思います。

すごくおもしろかったです!
色とは何か、から考えることはなかったですし、構造、成り立ち、歴史を知ることができて、色に関わる活動をする上で知っておくといい基礎を学べました。(個人的にニュートンって重力だけでなく色の原理も改名していたんだ!と驚きでした。尊敬です。)
色の分析は、自分を言い当てられているようでおもしろかったです。
また、自分の子供や家族にもやって見たいと思いました。
個性を伸ばしてあげられるようにしていきたい、役立てていきたいと思いました。
お話もすごくわかりやすく、笑いもあり楽しかったです。
ありがとうございました。
色とはなんでしょう?という問いをかけられたのが新鮮でした!
今まで漠然と色を捉えていましたが、論理的に(しかも楽しく!)学べました!
知識と感覚で学べたのですごく有意義な時間でした!ありがとうございました!
楽しかったです。
色とは何か→電磁波ということをはじめて知りました。本質、性格の話もおもしろいなぁと思いました。
楽しく受けさせていただきました。色の概念がよくわかりました。さらにどの色が今の自分にとって必要なのかがもっとはっきりすると良かったです。
初めてでしたのでとてもおもしろかったです。
好きな色や気になる色で人格がある程度出来上がるというのが新鮮でした。
色の力はすごいなぁと新ためて思いました。
科学的な視点でのお話ははじめてでした。楽しかったです。

About|この記事を書いた人

浜端望美(はまばたのぞみ) 心理カウンセラー 3色パステルアート主宰一般社団法人日本心理療法協会 事務局長ベスリクリニックこころ外来 勤務JAPAN MENSA会員   1986年生まれ。神奈川県横浜市出身。大学卒業後、広告業界に就職。印刷やデザインに携わる仕事をしながら、本格的にカウンセリングを学びはじめる。 2011年心理カウンセラーの資格を取得し転職。椎名ストレスケア研究所(株)に勤務し心理カウンセラー・講師としての経験を積む。その後、心療内科デイケア勤務や研修講師などの経験を経て独立。現役の心理カウンセラーでありながら、優秀なアートセラピストの育成、アートセラピーの普及活動に尽力している。 日本ではまだなじみの浅いアートセラピーを、メンタルケアの現場に積極的に取り入れ、そこから得たノウハウを体系化。『癒し』『デトックス』などという、漠然とした言葉で語られがちなアートセラピーの領域を、論理的に、かつ分かりやすく解説する。論理と感情がバランス良く組みたてられた独自のカリキュラムは、アートセラピストだけでなく、心理カウンセラー、コーチ、看護師、教員、療育担当者、デザイナー、経営者など幅広い層に定評がある。NEXT MORE >>>