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『タツキ先生は甘すぎる!』監修を終えて

脚本作りのミーティングを重ねる中で、 不登校というテーマを ドラマというエンタメにのせて良いのだろうか、 私が普段している仕事って こんなふうに人に伝えて良いものなのだろうか、 そのように葛藤することがありました。

ドラマ監修中に読んだ書籍一覧

「子どもは、のびのび育てるのがいい」 「子どもは、しっかり躾けなさい」 本当はどっちなんだよ!!! この言葉は、 ・親が周囲から向けられている視線 ・親自身の中にある葛藤 でもあるように感じます。 本当に、本当はどっち? 「好きなことだけしていいよ」 「ゴロゴロしているだけ...

本当はどっち?親と子の葛藤と…

「子どもは、のびのび育てるのがいい」 「子どもは、しっかり躾けなさい」 本当はどっちなんだよ!!! この言葉は、 ・親が周囲から向けられている視線 ・親自身の中にある葛藤 でもあるように感じます。 本当に、本当はどっち? 「好きなことだけしていいよ」 「ゴロゴロしているだけ...

子どもの絵日記

絵日記において、 文章には事実があらわれ、 絵には感情があらわれることが多いです。 もちろん、必ずそうだというわけではありません。 けれど、同じ出来事を書いたとしても、 どんな色を使ったのか、 どこを大きく描いたのか、 何を省略したのか。 そういった部分に、 その人らしい感じ方や受け取り方...

アートセラピーとシェアリング

『シェアリング』とは、 アート制作後に、作品や制作体験について語り合うプロセスです。 上手・下手を評価する場ではなく、 「何を感じたか」 「どんなことを思い出したか」 「どんな想いを表現したか」 などを言葉にして共有するための時間です。 他者の視点に触れることで新たな気づきが生まれ、 自己理解や...

主題歌『拍手喝采』(ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』Inspire Movie)にて、アート作品をダイジ...

サッカーをはじめたら、 サッカーがうまくなるかもしれない。 でもサッカーをはじめるということは、 それ以外のスポーツ 野球やバスケやスイミングやダンス… などをする選択肢を奪うということでもあり、 といって全部を習わせることは不可能だから、 何かを選ぶということは、 別の何かの可能性を潰...

自分の原点に戻るアートセラピー

風景の記憶は “その人が育った環境や周囲との関わり”が 描かれやすいテーマです。 たとえば、 ・学校からの帰り道 ・よく遊んだ公園 ・子ども部屋から見えた景色 ・旅行先で見た風景 などなど… これらは、単なる景色や行動だけでなく、 その頃の感情や人間関係などと 結びついていることが多く...

【おすすめ本】 対人支援の仕事で必ず知っておきたい心理『転移・逆転移』が分かる1冊

どうすれば良かったか タイトルの通り “ころんで学ぶ”、実際の失敗例から学べる貴重な1冊です。 対人支援をするときの“あるある”な失敗例から、 転移・逆転移の構造をひもとき、 「では、どうすればよかったのか?」 という具体的な対処法を学ぶことができます。

ひとりの親としての感想[タツキ先生は甘すぎる!#7~8]

サッカーをはじめたら、 サッカーがうまくなるかもしれない。 でもサッカーをはじめるということは、 それ以外のスポーツ 野球やバスケやスイミングやダンス… などをする選択肢を奪うということでもあり、 といって全部を習わせることは不可能だから、 何かを選ぶということは、 別の何かの可能性を潰...