どうすれば良かったか
タイトルの通り
“ころんで学ぶ”、実際の失敗例から学べる貴重な1冊です。
対人支援をするときの“あるある”な失敗例から、
転移・逆転移の構造をひもとき、
「では、どうすればよかったのか?」
という具体的な対処法を学ぶことができます。
【おすすめ本】
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逆転移という言葉をはじめて使ったのは、
かの有名な精神分析家 フロイトです。
カウンセラーやセラピストが、
クライエント(相談者)に対して、
無意識に個人的な感情や態度を
向けてしまう現象のことをさします。
逆転移が起こると、
・「この子を守ってあげたい」
・「見捨てられない」
・「なぜか...
ボタンアートのおもしろいところは、
絵と違って位置を微調整できることです。
絵は一度描いてしまったら、
位置をそう簡単にかえることはできません。
でも、ボタンなら動かすことができます。
今回のように相関図を作って、
改めてそれぞれの距離感を眺めてみると・・・
作り手によっては
自分で作っ...
人生脚本とは、
精神科医エリック・バーンが提唱した
「交流分析(TA)」という心理学に出てくる考え方です。数ある心理療法の中でも交流分析は、
日常に落とし込みやすく、
心理学の知識がない方であっても
理解しやすい考え方
1本の線からはじまる水墨画。
その描写が美しく、水墨画をきちんと見たことがないのに頭の中に絵が広がっていくような不思議な読書体験でした。
作者は水墨画家の砥上裕將さん。
プロだからこそのリアルな視点を味わうことのできる贅沢な1冊です。1本の線に、今の自分が映し出される。
その感覚は、アートセラピーとどこか似たも...




